共催セミナー『住まい』で防ぐ、内定辞退。

  • 【共催セミナーのご案内】

    内定式後の「どんでん返し」を未然に防ぐ、地方学生の入社意思を固める“住まい”の支援策

    内定承諾書を受け取った。内定式も無事に終わった——。

    しかし、入社直前の2月・3月になって届く「辞退」の連絡。

    原因は“他社の魅力”や“学生の変心”だけでなく、「新生活への不安」と「物理的なコミットメントの欠如」にあります。
    本セミナーでは内定者フォローの新たな切り口として、住居決定を通じたリテンション施策について個別の課題に合わせてお話しします。

    「内定承諾書」はあくまで紙切れ一枚。昨今の売り手市場において、学生は複数の「内定」を保持したまま、最後の最後まで迷っています。

    特に地方から上京する学生にとって、入社へのハードルは「仕事への不安」だけではありません。

    「知らない土地でやっていけるのか?」「家賃は払えるのか?」「治安は?」

    こうした「生活基盤への不安」が解消されないまま放置されると、マリッジブルーならぬ“内定ブルー”が加速し、親の反対や、地元企業の好条件に心が揺らいでしまいます。多くの企業が行うのは「懇親会」や「社内報」による“心のケア”。しかし、それだけでは防げない辞退があります。

    必要なのは「住居」という物理的な環境を早期に確定させることです。家が決まるということは、未来の生活拠点が定まるということ。「あのアパートから会社に通うんだ」という具体的なイメージが湧いた瞬間、学生の意識は「迷っている就活生」から「入社準備をする新社会人」へと切り替わります。

    せっかく採用した学生が入社式直前で「辞退」とならないために福利厚生としての家賃補助とは異なる「攻めのリテンション」としての不動産サポートとは何か?
    ・内定辞退心理と「居住地確定」の関係
    ・地方学生が抱える「上京の隠れたストレス」とその解消法
    ・コストを抑えつつ、入社コミットメントを高める住居支援スキーム
    ・人事が手離れよく導入できるサポート体制
    という視点で、内定辞退を防ぎ、気持ちよく入社日を迎えてもらうための仕組みについてお話しいたします。

    ■こんな方におすすめ
    地方出身・上京予定の内定者が多く、直前の辞退に悩んでいる
    懇親会などのウェットなコミュニケーション以外の繋ぎ止め施策を探している
    福利厚生としてではなく、採用戦略としての「住居支援」に関心がある

    ■開催概要
    開催日時:2026年2月13日(金)15:00-15:30
    形  式:オンライン(Zoom)によるセミナー
    参 加 費:無料(事前申込制)
    主  催:株式会社ほっと不動産

    本セミナーへのお申し込み情報は株式会社ほっと不動産にて管理し、視聴URLについても株式会社ほっと不動産より送付いたします。株式会社ほっと不動産、EDGE株式会社両社のプライバシーポリシーをご一読いただき、同意のうえでお申し込みください。

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