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2020.10.05

1on1が難しいと感じた方へ。1on1の運用を成功に導く、4つのチェックリストを無料公開。
~1on1実施における、4つの落とし穴とは〜

600社超80,000以上のユーザーに、人事課題解決に特化したコミュニケーションプラットフォーム「エアリー」を提供するEDGE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐原資寛、以下EDGE)は、1on1の導入および運用改善のためのチェックリストを公開いたしましたのでお知らせいたします。

本チェックリストはこちらから無料ダウンロードできます。

1on1が難しいと感じた方へ。1on1の運用を成功に導く、4つのチェックリストを無料公開。

● 1on1実施における落とし穴

弊社は累計350名以上が参加し、満足度94%以上を誇る経営者・人事部門責任者向け1on1セミナーや、音声感情解析から1on1を科学的に分析し、質の高い1on1の実現をサポートする「エアリーフィードバッククラウド」の提供を通じて、1on1の成功ならびに改善支援を行ってきました。
その中で多くの企業が、1on1を安定的に運用できる前段階の「1on1の落とし穴」でつまずいていることが明らかとなりました。私たちはその原因を以下の4要素にまとめ、チェックリスト形式にて公開いたします。1on1を導入している企業が自社の課題を明確にし、健全な1on1の運用に役立てていただくことで、企業それぞれの目的や成長につながる支援となることを目的としています。

<4つの1on1の落とし穴>

・1on1実施の目的や意義が明確になっていない

会社における人事戦略や組織戦略、中長期的な経営メリットから落とし込むのではなく、”流行っているから”、”テレワークでコミュニケーションの機会が減ったから”といったような場当たり的な目的で1on1を導入した場合、1on1は形式的なものとなり現場からは「意味のない時間」として認識され、制度が形骸化してしまいます。

・目的や意義が現場に浸透していない

上司部下双方にとって、現場での日々の業務が忙しい中、1on1実施の時間を確保することは少なからず負担となります。そんな中、目的や意義が明確ではなく、腹落ちしていないと、現場の仕事や業務の優先度に圧迫され、1on1の実施がないがしろにされてしまいます。 1on1が有意義なものとして認識されるためには、上司の力量に大きく依存し、導入後すぐに成果につながらないケースもあるため、会社として、組織・人事戦略の中で1on1を実施していく以上、上司はもちろん、部下に対しても目的や意義をしっかり伝え浸透させていくこと、そしてより良い1on1実施のためのサポート策を会社が講じていることを見せることが重要です。

 

・1on1導入時の研修が行動変容につながっていない

部下が主役となるべき1on1において、上司は部下の価値観に寄り添い、伴走支援する姿勢が求められますが上司はコーチングやキャリアカウンセラーではありません。一方でEDGEの調査では、「上司が自分の価値観を理解してくれていない」と回答する部下の割合は58.1%(2021年4月15,16日実施 n=400)にものぼり、部下に寄り添った1on1が実施されていないことも明らかになりました。1on1導入時の研修では、マニュアルを覚えこませるのではなく、「部下に寄り添えていないかもしれない」と上司に気付かせ、その上で信頼関係醸成を行なっていくための手段を伝え、定着を支援していく姿勢が必要です

・1on1を改善、前進させる仕組みが構築できていない

部下から上司へ1on1に関するフィードバックをすることは、関係性を考えると難しく、上司は部下の心情を把握することが難しいものです。主観ではなく客観性ある指標で1on1を評価し、改善を促していく仕組みがなければ、1on1の目的を果たすことは難しくなります。

● 1on1導入運用改善チェックリストについて

https://airy.net/feedback/

●目次

・本資料について
・チェックリストサマリー
・目的設計について
・制度浸透について
・教育研修について
・管理体制について

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