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2020.09.14

6割の企業が内定式をオンライン開催に切り替え
~【EDGE】88社の内定式・2022年卒採用動向を調査~

EDGE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐原 資寛、以下 EDGE)は、累計4,000社 35万人以上の利用実績を誇るエアリーフレッシャーズクラウド事業において、EDGEの顧客に対してコロナ禍における内定式・2022年卒採用に関する動向を調査しましたので、以下、概要をお知らせいたします。

また本調査結果のレポートはこちらから無料ダウンロードできます。

~新型コロナウイルスに伴う企業の新卒採用・新入社員研修動向を調査~【EDGE】エアリーエデュケーションクラウドを無償提供

●新型コロナウイルスにより内定式・2022年卒インターンシップなどがオンライン化へ

10月に控えた内定式については、2割の企業が対面で実施すると回答する一方で、6割近くの企業がオンラインでの実施を検討していることがわかりました。また1割の企業が内定式の中止や採用を中止するといった結果となりました。前回のアンケート(3月17日)で内定式はオンラインでの実施・検討は1割でしたが、コロナウイルスの影響長期化により、過半数以上の企業がオンラインでの実施に切り替えたことがわかりました。

▼内定式 回答割合
対面で実施する(予定) 22.7%
オンラインで実施する(予定) 59.1%
延期する(予定) 1.1%
中止する(予定) 3.4%
その他 13.6%
▼内定式を実施する際の取り組み(一部抜粋)
【オンラインで実施】
・懇親会
・役員との談話会
・役員からのビデオメッセージ
・職場の雰囲気が分かるような動画
【対面での実施】
・三密にならないよう徹底した感染防止策
・当初より広い会場へ変更
・時間短縮
・人数絞り込んで分散開催(場所や時間で)

内定式を実施する上で、国が推奨する飛沫防止策の徹底を心がけ、広い会場へ変更したり、時間を短縮し人数を絞り分散して実施するといった回答が得られ、対面で実施する中でも、学生の安全を第一に考え検討されている様子が伺えます。また、内定式という特別なイベントをオンラインで実施する企業では、事前に内定証書や記念品、社員からのメッセージカードを送付するなど、特別なものにしたいと考えている回答がある一方で、食事やレクリエーションは中止となるため、内定者同士の繋がりの希薄化を心配する声も聞かれました。こうした課題に対応する目的で、企業と内定者、内定者同士が気軽にコミュニケーションを取り、お互いの人となりを知る目的でのエアリーフレッシャーズクラウド導入が増えています。

【オンライン内定式と組み合わせるエアリーフレッシャーズクラウドの活用事例】
・採用担当者も含めた写真・動画付き自己紹介の投稿
・PDFデータでの社内報の定期送付
・先輩社員の働き方、入社後に困ったこと、準備したほうが良いことなど先輩社員からのメッセージ動画の投稿
・オンライン上でのFAQ、入社への不安に採用担当者がすぐに回答する質問コーナーの設置

続いて、2022年卒採用計画については、5割の企業が例年通りの採用人数と回答する一方で、2割の企業がまったく未定という結果となりました。

▼22年卒採用計画 回答割合
例年より増加 5.7%
例年通り 50.0%
例年より減少 14.8%
採用しない 1.1%
まったく未定 23.9%
その他 4.5%

また、2022年卒のインターンシップ開催については、1割の企業が対面での実施と回答しているが、コロナウイルスの影響により、オンラインもしくは対面とオンラインの併用での実施と回答している企業が実に6割を超える結果であることがわかりました。

▼22年卒インターンシップ実施 回答割合
対面で実施する(予定) 11.4%
オンラインで実施する(予定) 40.9%
対面とオンラインの両方で実施する(予定) 26.1%
実施しない(予定) 11.4%
その他 10.2%

●調査レポートのご提供について

このほか、内定者懇親会の実施状況、インターンシップ実施時期、採用選考スケジュールの見込み、各企業におけるコロナ対策を記載した完全版レポートは、レポートダウンロードページより必要事項をご入力いただきましたら、弊社担当よりレポートを送付させていただきます。

 

●オンライン化によって自社や同期同士を知る機会が減少

アンケート結果によると、各イベントの8割はオンラインでの実施を検討している一方で、オンラインだと同期の内定者や社員の人となりが伝わらない・温度感がわからないなど課題を感じていると回答した企業が多くありました。

EDGEでは、企業の新卒採用、インターンシップフォロー、内定者フォローを支援するサービスとして、「エアリーフレッシャーズクラウド」を提供しています。採用活動における会社説明会や懇親会・内定式などがオンライン化される中で、自社や同期のことを知る機会が少ないまま入社を決めることへの不安が大きくなっています。このような状況下だからこそ、インターンシップや内定者フォローにおいて、自社理解を促進し、安心して意思決定してもらえるように、情報配信やフォローは必要不可欠です。また、在宅勤務によりオンライン化が加速した2020年卒新入社員向けに入社後の研修やOJTにも延長してエアリーフレッシャーズクラウドを利用し、コロナ禍での新しい新入社員受け入れに備えた企業も例年の4倍に増加しました。本サービスではテキストだけでは伝わりにくい情報も、写真や動画、添付ファイルを用いて情報共有や相互理解をしやすくし、ユーザーが手軽にアクセスできる専用スマホアプリも用意しています。

●エアリーフレッシャーズクラウド

https://fresher.jp/

●調査概要

調査期間:2020年9月2日(水) 〜 2020年9月9日(水)
調査対象:EDGE株式会社取引先などを含む新卒採用実施中企業の人事担当者
有効回答数:88社
調査方法:オンライン上でのフォームを使ったアンケート調査
調査主体・調査実施社:EDGE株式会社

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