コラム

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2017.09.06

内定者懇親会の新定番 ~余韻が内定者を惹きつける~

内定者懇親会の新定番 ~余韻が内定者を惹きつける~

2018年卒採用も終盤を迎え、2019年卒採用に向けたインターンシップが始まりつつある時期ではないでしょうか。

売手市場の影響を受け、内定辞退者が増加する中、辞退防止策に追われるあまり内定承諾者へのサポートが手薄になっているとの悩みを耳にする機会が増えています。従来は、7月や8月に開催できていた内定者懇親会も、内定者が確定しない為、開催時期を確定できない状況が続いていました。
内定式までに2回開催できていた懇親会が1回になっているという企業様も増えているようです。

内定者懇親会を効果的にするために

企業様によっては全国各地から内定者を集合させる必要もあり、日時・会場のセッティングはもちろん、交通費などのコストも大きな負担となっています。
企業側の立場からは、2回より1回の方が労力も業務負荷も低く、コストまで削減することができます。

では、単純に回数を減らしてしまってよいのでしょうか。
内定者懇親会は内定者と企業を繋ぐ大切なイベントです。しかし、内定辞退者の増加により、開催したくてもできない昨今、回数が減ってしまうのであれば、1回で得られる効果を最大化することが求められます。
1回の懇親会を有意義なものにできれば、意図的に開催回数を減らして、人事担当者の負担と企業コストを削減することも可能です。

EDGEが提供する内定者SNSエアリーフレッシャーズ導入企業様では、内定者懇親会後のフォローを内定者サイト内で展開していただいています。
内定者懇親会の最後に「本日の感想を◯月◯日までに内定者サイト内に投稿してください」とアナウンスしていただくと、
人事担当者様は、内定者懇親会の感想を投稿するコミュニティというコーナーを設置していただくだけで、あとは内定者が自ら投稿してくれます

内定者懇親会を効果的にするために

課題を与えることが内定者の負担になるという懸念もありますが、近年の内定者は企業からの接触を求める傾向が強まっており、他社と比較して何も課題がないことに不安を感じる内定者が増えています。懇親会の感想等は、負荷の低い課題であり、内定者は積極的に取り組んでくれます。

投稿内容は、
「私たち内定者のためにありがとうございます!」
「この仲間と一緒に頑張っていきます!」
「内定をいただけて本当に良かったです!」
「来年から頑張ります!」
といったポジティブワードで溢れかえることになります。
当然、人事が見ているわけですから、実名でネガティブなことを投稿する内定者は存在しません。投稿する前には、投稿済みの記事を読みますし、自分が投稿した後は他の内定者が気になって何度も確認します。

効果的な内定者サイトの運用

内定承諾を悩んでいる学生は、後ろめたさから懇親会へ参加しない傾向があります。そんな内定者は、内定者サイトから発信される情報に敏感です。自分が入社を決めかねている企業の内定者たちがイキイキと楽しそうに懇親会の感想を投稿していると、「本当にこのまま辞退して後悔しないのか・・・」という気持ちが芽生えます。

その結果、次回の懇親会には参加してくれるケースが多く、人事担当者に対して「電話で辞退しようと思っていましたが、内定者サイトを見て、自分の目でもう一度きちんと見てみようと思って来ました。」という学生が増えています。そうやって足を運んだ学生は、高い確率で内定を承諾することになります。内定者サイトへの投稿を見ていなければ電話一本で辞退していた学生が、自社への入社を承諾してくれるわけです。
そして、内定承諾済みであっても当日参加できなかった内定者へは、情報を共有できることが大きなメリットです。
人事担当者にとっては、一石二鳥どころか一石三鳥の相乗効果を得られる施策です。

効果的な内定者サイトの運用

内定者懇親会を開催当日だけで終わらせるのではなく、開催後も『余韻』を体感させることで、内定辞退の防止だけでなく、内定者の入社意欲向上にも大きな効果を発揮します。我々EDGEは内定者サイトを提供するだけではなく、サイト操作はもちろん、運用フォローもサポートすることができます。
貴社の内定者フォローに最適な施策、WEBとリアルの相乗効果を提供いたします。

売手市場化の影響を受け、内定辞退の増加が懸念される昨今、前年踏襲によるフォロー施策に加え、新しい取り組みに挑戦されてみるのはいかがでしょうか。限られた予算と人員で最大限内定者フォローの効果を高める事例、ノウハウが必要な方はEDGEにお問い合わせください。

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