【共催セミナーのご案内】
退職の申し出を受けたとき、「そんな素振りはなかったのに」と感じたことはないでしょうか。
実際には、退職の意思決定はその何ヶ月も前に始まっています。入社直後に生まれた小さな不安が、誰にも相談されないまま積み上がり、ある日「もう限界です」という形で表に出てくる。だからこそ、定着の勝負どころは入社後3ヶ月にあります。
このたびEDGE株式会社は、SCSK株式会社との共催セミナーを開催いたします。
■ 不安には「職場で扱えるもの」と「扱えないもの」がある
入社直後の社員が抱える不安は、大きく2種類に分かれます。ひとつは、仕事や人間関係にまつわる不安。孤立していないか、成長できているか、困ったときに相談できるか。ここに効くのが1on1です。ただし、面談を制度として置くだけでは機能しません。EDGEからは、1on1を「実際にワークさせる」ための設計と運用、特に何を話し、何を残し、上司をどう動かすかについてをコンサルティングの現場で実装してきた内容としてお話しします。マネジャーの時間を確保しにくい現業部門や、面談文化がこれからの組織でどこから着手するかにも触れます。
もうひとつが、お金にまつわる不安です。家計、住まい、将来設計。人事の立場では踏み込みにくく、上司との1on1でも本人が口にしにくい領域ですが、若手・中途社員の心理的な負荷としては決して小さくありません。SCSK様からは、自社で実践されている金融ウェルビーイングの取り組みを通じて、この領域を専門的に支援する方法をご紹介いただきます。
■ 共通するのは「不安を放置しない」という一点
1on1と金融ウェルビーイング。アプローチする領域は異なりますが、早期離職を「不安の未処理」として捉えると、互いを補い合う打ち手になります。育成と労務、どちらか一方の担当領域に閉じずに定着施策を設計する。その発想自体が、まだ広く実践されているとは言えません。
■こんな方におすすめ
・新卒/中途の早期離職に課題を感じている
・1on1を導入したが、形骸化している実感がある
・1on1は未導入だが、定着の打ち手として検討している
・オンボーディング施策を見直したい
・既存の定着施策とは違う切り口を探している
■開催概要
開催日時:2026年10月22日(木)15:00-16:00
形 式:オンライン(Zoom)によるセミナー
参 加 費:無料(事前申込制)
主 催:EDGE株式会社 SCSK株式会社
■個人情報の取り扱い
本セミナーへのお申し込み情報はEDGE株式会社、SCSK株式会社にて管理し、本ウェビナーに関するご連絡ならびに両社からのサービスや情報のご案内に利用いたします。EDGE株式会社、SCSK株式会社両社のプライバシーポリシー・個人情報の取り扱いについてをご一読いただき、同意のうえでお申し込みください。
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EDGE株式会社 代表取締役 チーフエヴァンジェリスト
佐原 資寛(さはら もとひろ)
各業界のリーディングカンパニーをはじめ、HRテックを用いたエンゲージメント向上、社風改革、新卒採用、新人育成、研修フォロー、離職率改善、ダイバーシティ推進、OB/OGカムバック支援など、HRテクノロジーとコンサルティングを組み合わせた人事課題解決の支援実績は200社を超える。自身が上場企業にて最年少部長(当時)となり、全員年上部下の環境でマネジメントに苦労した経験から組織開発や評価制度、面談制度に創意工夫を凝らし、組織課題や人事課題解決に再現性のあるアプローチ手法を確立し、顧客企業を支援。2017年4月よりEDGE株式会社にて代表取締役社長を務める。HRテック、人事、人財マネジメントに関する講演、取材実績多数

SCSK株式会社 金融ソリューション事業本部 デジタルエンゲージメント部
木透 清一(きすき せいいち)
自社開発の資産形成支援プラットフォームのサービスマネージャーとして、従業員の「ファイナンシャルウェルビーイング」の向上に取り組んでいます。社内における金融リテラシー向上のための啓発活動をはじめ、金融セミナーの企画・運営、講師としての登壇も担当しています。
保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士/一種証券外務員