2026.06.06

"実施できている"ことと、"効果が出ている"ことは、まったくの別物です。
多くの1on1が、空虚なまま終わっています。
原因は極端な二択にあります。
型をガチガチに制度化すれば「やらされ感」で実施そのものが目的化し、テンプレ通りの質問にテンプレ通りの答えが返るだけ。
かといって型なしで現場に丸投げすれば、上司は我流で進め、かえって信頼を損なう。
さらに既存の1on1施策はそのほとんどが「上司向け」で、部下が受け身の"お客様"のままでは上司がどれだけ努力しても対話は成立しません。
「これさえやれば全員動く」式の処方箋や「1on1ならコーチング」という短絡的な発想も個人差を無視している点で同じ罠にはまっています。
Co-1on1 Journey Programは、この構造そのものから抜け出すために設計されました。
「守破離」のフレームでまずは共通の型を身につけ、やがて型を離れ一人ひとりに向き合う本質的な対話へと段階的に進化させます。
その中核にあるのが、信頼の4変数・成人発達理論・SL理論という「個」に向き合うための科学的な3つの視点。
さらに上司と部下の両側にガイドラインを用意し、対話を共同作業へと変えていきます。
価値観タイプの診断ツールも併せて提供し、相手に応じた関わり方が実践できます。
これらはすべて、1,000社超・6,000案件にのぼる人事・組織に対する支援実績、累計200万人を超えるサービス利用データに基づいています。
導入後は、各社固有の課題に合わせたコンサルティングまで一気通貫で伴走支援することが可能です。
この資料でわかること
・エンゲージメントと最も強く相関する「信頼できる上司との関係性」の正体
・1on1で絶対にやってはいけないこと
・信頼、価値観の型、業務習熟度という切り口で「個」に向き合う、対話改善の最短距離。
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